受賞作品
作品名
歌舞伎町・通り
作者紹介
姫園淀仁
ライター。主なフィールドはギャンブル関係で”何でも賭けて何でも書ける”がモットー。 主な著書に「参った!その手があったか(東邦出版)」。「競馬の天才」「優駿」「BOATBoy」などに記事を連載中。元・取立屋。歌舞伎町居住歴10年。
作品
歌舞伎町・通り
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受賞コメント
万葉の時代から歌のメインストリームといえば恋。しかし様々な形の恋が大渋滞を起こして溢れ返っている歌舞伎町を詠んだ短歌は少ない。 そんなことを考えながらLee3ビルの横を歩いていると、ふと今回の応募作が頭に降りてきました。 生まれて初めて創った短歌ですが、自分でもかなり気に入っています。よかったら読んでみてください。
姫園淀仁
選考委員コメント
文章が短いにも関わらず鮮明に様子が見えてきます。
あいかたん

文体がとにかく性癖だし書いた人はとてもとてもずる賢く異性にモテてしかもそれを持て余してるのだろうなあと思いました!ハゲろ!
MC角煮

短いけどとても心にクる内容でした。直接的ではないのになんとなく頭の中で理解出来てしまう文章で、とても素敵だと思いました。
玉木くるみ

エモい、
プロ奢ラレヤー

個人的に最も読みやすくて的確にわかりやすくて、とても綺麗な文章だと感じたからです。
椿えれな

上手いな、という一言に尽きるのだけれど、完全に「歌舞伎町」を狙った作品としては当賞にピッタリと言えるかも。歌舞伎町文学を代表する一作であることは間違いない。
ちゃらもぇ

ちょうどよい長さで文章も淡々としているのに内容が面白かったです。
玉木くるみ

ほの暗いのに言葉の音が心地いいところが好きで全体を何度も読み返した。詳しくないが文の中で同じ音?(なんといっていいかわからん)を繰り返しているところも好き、音楽みたい。
ボランティアスタッフ1号